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ふーちゃんぷるー

本土で麩はすき焼きやお吸い物の具として使われますが、沖縄では麩を炒めて食べます。
意外と甘味があって野菜炒めによくあうんですよ。

出来あがり予想図

 <材料>2〜3人分

車麩    1本
ニンジン  5センチ
たまねぎ  1/4個
ピーマン  1個
もやし   お茶碗半分くらい
キャベツ  1〜2枚
ポーク   1/4缶
卵     2個
かつおだしの素 大さじ1/2
しょう油  小さじ1
ごま油   少々

沖縄で車麩は3本入りで売られているので、それを分量の基本としました。長さにして30センチくらい。
本土で売られている麩はいろんなタイプがあるので、水でもどしてしぼった後にお茶碗半分くらいの分量
を目安とすればいいと思います。

<作り方>

1. 麩を水でもどす。
2. ニンジン・たまねぎ・ピーマンは荒めの千切り、キャベツはざく切り、ポークは棒状に切る。
3. やわらかくなった麩をしっかりと絞り水気を取る。
4. 溶き卵に塩を一つまみ加え、3を小さくちぎり軽く混ぜ合わせ卵になじませる。
5. 熱した鍋に大さじ1の油を加え、4を炒める。
6. 5をいったん皿に移し、再び鍋にサラダ油を加え、たまねぎ・ニンジン、ピーマン・ポーク、もやし、キャベツの順番で炒める。
7. キャベツの色が鮮やかになったら炒めた麩を戻し入れ、かつおだしの素・しょう油を加え混ぜ合わせる。
8. 最後にごま油を入れ軽く混ぜたら出来上がり。

ポークがなければ豚肉などでOKです。野菜もお好みのもので。

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