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サーターアンダギー

沖縄でおなじみの穴の開いていないドーナツのようなお菓子です。
サーターは砂糖、アンダーギーは揚げるといった意味で、「砂糖てんぷら」とも呼ばれます。

出来あがり予想図

 <材料>約15個(3・4cmくらいの大きさ)

 
 卵            1個
 小麦粉         1カップ
 砂糖          1/3カップ
 ベーキングパウダー 小さじ1/3
 サラダ油        大さじ1/3
 揚げ油         適量

本当は5・6cm近い大きさですが、揚げやすくするために小さめにして紹介しています。

<作り方>

1. 小麦粉とベーキングパウダーは振るっておく。
2. 卵を軽く溶き、砂糖を加えとろっとなるまで混ぜ合わせ、最後にサラダ油を加えてひと混ぜする。
3. 1に2を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる。
4. 生地を20分ほど冷蔵庫で寝かせる。
5. 油が適温(160度〜170度)になったら、2cmくらいに丸めた生地を揚げる。
6. 生地がチューリップのように割れ、きつね色になったら出来上がり。(竹串を刺して生地がついてこなかったらOK)

ここではプレーン味を紹介していますが、この他にかぼちゃや黒糖味もあるようです。
沖縄では「サーターアンダギーの素」も売られているので、興味のある方は沖縄に行ったときに買ってみるのもいいですね(スーパーやお土産やさんで売られています)。

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