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ソーキ汁

沖縄には豚肉を使ったいろいろな料理がありますが、ソーキ汁はそのうちのひとつ。ソーキ(スペアリブ)が入った汁物といった感じですが、意外とあっさりしています。
ソーキの骨から出るコラーゲンが肌を活性化させる効果があるので、肌の調子が気になる人にはもってこいの料理かもしれませんね。

出来あがり予想図

<材料>2人分

 ソーキ(スペアリブ)  300g(ぶつ切り4個)
 冬瓜           200g
 昆布           50cmくらい
 干し椎茸        2枚
 泡盛           1/4カップ
 かつおだし汁      2カップ
 水            3カップ

冬瓜のかわりに大根をいれてもおいしいです。
大根を入れる場合は、一度固ゆでしておいて味がしみやすくしておいてくださいね。

<作り方>

1. 椎茸、昆布を水でもどしておく。昆布はやわらかくなったら、幅3cmくらいの結び昆布を作っておく(このときはまだ昆布は切り離さない)。椎茸は半分に切っておく。
2. ソーキを熱湯にくぐらせて洗う。
3. 鍋に水・泡盛・ソーキをいれ1時間半ほど煮込む。
4. さらにかつおだし・昆布・とうがん・椎茸を入れさらに煮込む。
5. 途中昆布がやわらかくなったら鍋から取り出し、結び昆布を1個ずつ切り離す。
6. とうがんに火が通り、ソーキにすっと箸が通るほどやわらかくなったら切り離した昆布を鍋に戻し入れ、しょうゆ・塩で味を調えできあがり。

ソーキやラフティなどの煮込み料理の場合、私は圧力鍋を使っています。圧力鍋の場合、1時間煮込むところが15分〜20分ですみラクチンです。
でも圧力鍋で煮込むのは肉を柔らかくするのが目的なので、味をしみこませるには弱火でことこと長時間煮ることがうまみをます秘訣みたいです。

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